自分で設定できなくても大丈夫?エックスサーバーで頼める窓口と範囲

※当オフィスはエックスサーバーのビジネスパートナーです。本記事のお申し込みリンクを経由してご契約いただいた場合、当オフィスに報酬が発生します。

結論から言います。

自分で設定できなくても詰みません。エックスサーバーには、設定作業そのものを代行してもらう窓口が用意されています。

ただし「どこまで頼めるか」は決まっています。
先に線引きを知っておくと、頼む・自分でやる・制作会社に出す、の判断が早くなります。


目次

頼める窓口は3つ

窓口内容
サポートメール・電話・チャット。メールは24時間365日受付、電話とチャットは平日10:00〜18:00
設定おまかせサポートサーバーパネルの設定作業を代行するオプションサービス
サーバー移転代行他社サーバーからのWebサイト・WordPressの移転を代行するオプションサービス

公式では、設定おまかせサポートについてビジネスプランは毎月3回まで無償で対応すると案内されています(無料回数は繰り越されず、月ごとにリセット)。


設定おまかせサポートで頼めること

公式に掲載されている代行作業の例です。

  • メールアカウント設定の追加
  • 独自ドメイン設定(10ドメインまで)
  • サブドメイン設定(20ドメインまで)
  • その他、サーバーパネルで提供する各機能設定の操作代行

ポイントは「サーバーパネルの操作」の代行だという点です。
Webサイトの移転はサーバー移転代行の担当で、こちらとは別のサービスです。


頼めないこと

やりたいこと担当
ドメインやメールの設定設定おまかせサポート
他社からの引っ越しサーバー移転代行
サイトのデザイン・ページ制作制作会社
WordPressのプラグイン選定・改修制作会社
記事の更新・写真の差し替え自社または制作会社

サーバー会社はサーバーの中まで、制作会社はサイトの中身。
この線引きを知っていると、問い合わせ先で迷いません。


法人ならプランで変わる

サポートの手厚さは、契約するサービスでも変わります。

契約設定代行
エックスサーバー(通常プラン)オプション(有料)
エックスサーバー ビジネスプラン毎月3回まで無償
XServerビジネス回数無制限・無料

「社内に詳しい人がいない」なら、この差は月々の金額以上に効きます。

➡ XServerビジネスの設定おまかせサポートで頼めること・頼めないこと

➡ エックスサーバーとXServerビジネスの違いは?どっちを選ぶべきか


問い合わせを早く終わらせるコツ

  • XServerアカウントIDと対象ドメインを先に書く
  • エラー画面の文言をそのまま貼る
  • 直前に何をしたか(更新・設定変更)を書く
  • 急ぎなら平日の午前に連絡する

技術的にすぐ答えられない内容は、メールでの問い合わせをお願いされる場合があると公式も案内しています。
最初からメールで、状況を詳しく書いて送る方が早いこともあります。


まとめ

✔ 窓口はサポート・設定おまかせ・移転代行の3つ
✔ メールは24時間365日受付
✔ 代行されるのはサーバーパネルの操作
✔ サイトの中身は制作会社の担当
✔ 法人向けほど代行が無料になる


サーバー側はサポートへ、サイト側は当オフィスへ。分担の設計からご相談いただけます。

➡ お問い合わせ


出典

仕様は2026年9月時点の公式サイトの記載にもとづきます。提供条件や受付時間は変更される場合があるため、依頼前に公式情報をご確認ください。

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